![[日比野 則彦 / Norihiko Hibino Official Blog]](https://life.rinshu.net/images/header-logo.png)
5/12(土)に新潟りゅーとぴあ・コンサートホールにて開催された「天上の音楽 ハートケア・コンサート」、おかげさまで大盛況にて終えることができました。 今回のテーマは「違いを超えて愛し合う」。民族・世代も様々の、2歳から80歳までの一般市民の方々から構成される合唱団200余名がステージに上がり、最後は会場がひとつになりました。 第一部は「文化を超えた、いのちのつながり」。最初にチェロの黄原さんが、文化大革命で国を追われ、音楽をやめようと思っていたところ、神様に出会い生きる意味を見出し、音楽を再び始めることができるようになった自らのストーリーを語ってくださいました。そして、中国の美しくエネルギッシュな光景が浮かぶような「湘江之歌」を披露してくださいました。 ウクライナ出身のオクサーナ・ステパニュックさんと、中国出...
飛行機の上からの空。雲ひとつない。 この世は現在、どしゃ降り。 この世に真理を求めても、失望に終わる。 天におられる神、聖書のことばに静かに聞こう。 あなたの道を主にゆだねよ。主が導いてくださる。 イエスと共に歩もう。これが唯一の答えだ。
サンタモニカピアの海岸にて。 私のマレーシアの時の友人が今オーストラリアのパースにいるのですが、本当に素晴らしいメッセージを書いてくれていたのでシェアしたいと思います。 「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主(神様)にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。」 暗闇にいるとはどういうことだろうか。 あなたは良い行いをする人物だったかもしれない。でもだからといってあなたが「正しい、完璧な」人間に一歩近づいたとでも言えるだろうか?決してそうではない。 あなたが良いことのために支払った対価は、いつか報われるかもしれない。しかし、だからといってあなたが光の中を歩めるようになれるわけではない。やはり、暗闇はつきまとう。 あなたが考えるあらゆる親切心、愛の行いも、あなたを本当の意味で愛で満たすわけではな...
早朝の福島潟。今新潟はかなりの雪のようです。 先日、非常に印象に残る話を聴きました。 人間の悲しみは、内側から来るもの。 幼少期の潜在的な体験や、それがベースになって引き起こされる外的要素との関わりの中で引き起こされる葛藤など。心のさらに内側にある、霊的な部分に端を発することです。 内側の悲しみが解決されないと、人間は外側に向かいます。それで解決できれば良いのですが、できないと、その本心が暴露されるか、もしくは自分の中にバイパス回路を作ってしまう(精神障害・トラウマ)ということになります。 一方で、人間の笑いは、外側から来る。 「エンタテインメント」は全て外的なものです。笑うことは嬉しいし、人間の心身に良い影響を及ぼすことは間違いないのですが、基本的には自分の内側からは自動的には出てこないものです...
涙とともに種を蒔く者は 喜び叫びながら刈り取ろう。 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は 束を抱え、喜び叫びながら帰ってくる。 (詩篇126 5-6) どんなに立派なバスタブがあっても どんなに絶え間なく注ぐ水の源があっても 栓をせず水を注ぎ続けたら いつまでたっても風呂には入れません。 気がつけば、水が枯れてしまいます。 私の仮庵が、先ほどまさにそういう状態でした。 実際水が枯れていました。 私がそれに気づいたのは 静かに聞き耳を立てたからでした。 あまりにもスムーズに蛇口から排水口に直結していたので ほとんど音がせず、ときおり、はねたしずくが音を立てるだけでした。 なんと私はこの状態で2週間も放置していたのです。 私の仮庵は、給湯器ではなく、地下組み...