KEYWORD: 音楽

2021.09.12

雲の上の虹

あまり見ることの出来ない光景だが、雲の上に虹がかかっていた。愛子さん撮影。   昨日、愛媛の菊間におられる、私の小学校のころの最初の牧師先生である杉野順子先生と久しぶりにお話ができた。私がまだ将来のイメージもたいしてない頃に「あなたは音楽の道に進んだほうが良い」と唯一押してくださった先生だ。今でも私の大事なメンターの一人。とても感動したお話で、自分のメモとしても残しておきたい。 「5年前から、毎朝こういう祈りをするようになった。まず 1)頭に手をおいて「神様、今日一日、私の思いをあなたが支配してください」 2)目に手をおいて「今日一日、私が見るものがすべてだと思い込んでしまわないようにしてください。目の欲から遠ざけてください」 3)耳に手をおいて「今日一日、私が聞くことがすべてだと思いこんでしまわない...

2021.05.29

日本家屋とバラ

聖籠町の二宮先生宅のバラ園がとってもきれいです。 日本家屋とバラ、という組み合わせもまた素敵です。   4月のchaosな状態も少し落ち着き、5月も下旬に入ってようやく少しゆとりが持てるようになりました。 昨日は長生館の園庭でライブでした。ちょうど取材がありましたが、その様子はこちら。 福島潟の動画はこちらです。私は今回はサックスを持たず、ギターのみでした。   音楽の本質は、演奏だけでなく 日比野音療研究所のページにも書いてありますが、音の創造・演奏・伝達・エンジニアリング という4つの要素があると思っています。   それぞれの要素だけで十分ひとつの仕事として成り立つだけの深みがあるのですが、そのことを伝えていくような学びの場が作れれば・・・と常々考えています。 音楽を志す人が、...

2021.04.15

対立、そして己との決別

汐留から浜離宮庭園を望む。築地市場は無くなってしまった。 2013年5月に第1回の天上の音楽を開催した浜離宮朝日ホールが、眼下の茶色い建物だ。   「あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。〜父は子と、子は父と、母は娘と、娘は母と、しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、対立して分かれる。」(ルカ12:51-53)     その時が来た。   真に十字架を背負って、イエスの御跡を歩もうとする時 そこには「決別・対立」がある。   「だからキリスト教は危険な宗教だ」と揶揄される。   これは単に自分の信じる宗教が絶対で・・・といった、人間の頭で理解出来る外面の話ではないと感じる。自分で十字架を...

2021.02.26

天上の音楽 ご来場ありがとうございました

2021.2.23(火・祝)に新潟市北区文化会館で天上の音楽 ハートケア・コンサートが開催されました。コロナ禍の状況下でも、満席200名のお客様にお越しいただくことができましたこと、心より感謝申し上げます。 また、出演されたお子様の保護者様には、表や裏の様々な場所でご活躍いただきました。今回の公演は、専任プロの裏方はなんと0名。全員が「善意の奉仕」で助けてくださったコンサートでした。皆様のお力が一つとなり、一つの形になったことが本当に素晴らしいと思いました。 お手伝いくださった皆様は慣れない場で本当に大変だったと思います。しかも、演目が突如変更になったり・・と様々なハプニングの中にもかかわらず、いやな顔一つせず最後まで緊張感のある舞台を支えてくださいました。本当にありがとうございました。 しあわせのきせき。なん...

2021.02.20

2/23(火・祝)天上の音楽 出演者のお知らせ

新潟は、一瞬春が来たか・・と思いきや、また冬に逆戻りの日々が続いています。 なかなか体調を保つのも大変な時期ですが・・そんな中、2/23(火・祝)14:00より、新潟市北区文化会館にて「天上の音楽」コンサートを開催します。 コロナ禍の中、自粛が続いておりましたが、久々の自主公演となります。また、保育園に併設して昨年9月からスタートした、学童&アフタースクール「ひかりキッズ わくわく☆アーク」の仲間が出演します。感染症対策を万全に行い開催しますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。 会場の50%を定員としておりますため、残席は残り少なくなってきておりますが、当日券もご用意しておりますのでぜひ会場で足をお運びくださいませ。 今回は福島潟さまのご協力もあり、とても貴重な、普段は見ることのできない白鳥やオオヒシ...

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