![[日比野 則彦 / Norihiko Hibino Official Blog]](https://life.rinshu.net/images/header-logo.png)
夕陽の中、突き進むヨット。 「新たな地を目指して、成功するぞ!」という意気揚々とした攻めの体制、まるで大航海時代を思わせます。 新たな資源、領土を求めて「なんとかしなければ、生き残っていけない・・・」未知の土地の開拓は、それらが限られた人々にとっては至上命題だと思われます。 「グローバル・スタンダード」という言葉が使われて久しいですが、物流・情報のスピードが限りなく早い今日、世界で1円でもコストセーブできる方法があれば、それを追い求めて効率を追求する、それが、本当のグローバル・スタンダードなのでしょうか。 新幹線、飛行機に乗るととても体が疲れる経験は誰もがされた事があると思います。 Epigeneticsという遺伝子発現の研究で、人は自分のルーツが古来から食べて来たものでないものを食べ続けたとき、...
東京都内では、現在東京駅丸の内中央口から皇居方面に向かった先にある、郵船ビルディングの1階に予約制のショールームを設けております(平日9:00-17:30)。 凛舟の音をプライベート環境でご体験いただけます。是非お越しくださいませ。 東京ショールーム 東京都千代田区丸の内2-3-2 03-5533-8555
庭にとっても奇麗なぼたんが咲きました。 こんな大きな花が自然と咲くのですから、本当に不思議です。 前回、地方移住&起業には「自分を良く知ること」がとても大事だという話を書きました。 その次のステップの話を書きたいと思います。 自分が何であるか、人生で大事にするものは何か、が見えて来る、ということ、それイコール自分の事業の理念になると思います。 つまり、進むべき方向、とるべき選択、優先順位を迷った時に、いつも立ち返るところになります。時には、それは「退路を断つ」という決断にもつながります。 特に、新しいことにチャレンジするにあたって、自分の持っている財産・人脈・ノウハウ・技術といったものを、一度整理する必要があるかもしれません。特に初期投資が必要な事業の場合は、身を切るような思いがします。でも、絶対...
早朝の露にぬれた草。 不思議と、こういうフワフワのネットのようなものが、至る所にあります。 綿あめみたいな感じです。 こういう時間がとれるのも、カントリーサイドならではです。 地方移住する理由は、人により様々だと思います。例えば 1)健康上の理由 2)家庭上の理由(両親の介護など) 3)自分を試してみたい 4)地方の良さを発信したい 理由が何であるにせよ、地方に若者が増える事は、素晴らしい事だと思います。 ここで、地方移住して、さらに起業する、ということを前提に考えてみます。 ありがたいことに、地方自治体や、地元の篤志の起業家が、若者の定着のためにはそういう方が必要だという認識の元に、様々な起業支援があります。 新潟でも、NSG・アルビレックス代表の池田弘さんが「起業塾」を開催し、起業される方をあらゆる面からバ...
現代社会に生きる私達は、毎日とても強いストレスに晒されて生きています。街を覆う電磁波、都市の喧噪、化学調味料で味付けされた食物、お金がなければ生活が成り立たない不安、効率スピード最優先の仕事環境、心ない上司や親族の一言・・・「そんなことでは生きていけないよ!」 「ありのままで(Let it go)」という言葉が今の世代の向かうべき姿として描かれることが多くなった今日、現実はますます「ありのままでは生きていけない」世の中になっているのではないでしょうか。むしろ、表面的に強い者が弱い者を憚る事なく押し退け、自分の事、今の利益しか考えない「わがまま=ありのまま」がまかり通るようになっただけのようにすら思えます。そしてその背後には、「いつ自分がやられるかもしれない」という絶えない不安が・・・ 以前、自分のアルバムで、そ...