KEYWORD: いのち

2020.08.13

5000人の給食

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ひかりキッズ園庭のひまわり。 ひまわりは見るだけで元気が出て、嬉しくなります。   今日から3日間は保育園もお休み。私にとってはやっとたまりたまった課題に向き合える期間です。 今朝は5000人の給食の話を改めて読み返していました。   5000人が夕暮れになってお腹をすかしている時に、 イエスの弟子たちが「皆を解散させて宿をとらせ、食べることができるようにしてやってください(要するに自分たちで何とかしてもらってください)」とお願いしたところ、何とイエスからは 「あなたがたで何か食べるものをあげなさい」 という答えが返ってきます。   「そんな無茶な、私たちで彼ら皆の食事を買うのですか?手元には子供が捧げた5つのパンと2匹の魚しかありません」と弟子たちは返答します。   &...

2020.05.31

夢の中の会話

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早朝の散歩道にて。 ペンテコステの朝、夢の中で神様とお話をしていた。 いろんな議論があると思うが、あくまで私が今朝の夢の記録として、忘れないうちにメモをしておこうと思う。   1)はじめに、神様が「ことば」によって天地を作った。 2)次に、神様が「息」によって「いのち」を与えた。 3)それから、神様は母の胎内を通して「肉体のいのち」を形作っている。 4)でも、人はその「いのち」を自分の手で操作できると思ってしまい、勝手な方向に歩んでいってしまっている。 5)神様は、そのことを悲しんでいる。 6)その救いのために、イエス様が地上に送られた。でも多くの人々は自分を守ろうとして、そのことを受け入れなかった。 7)もし神様が自分のいのちを与え、必要なものを全て備えてくださる、と知っていたなら、自分の手元にある...

2020.04.01

敗北という勝利

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2020年度の始めの日。保育園の園庭整備がようやく完了し、遊具も入りました。県産材を使っています。 昨日まで舞台役者の皆様とご一緒していましたが、コロナウイルスの影響は、リーマンショック以上の景気悪化を呼び起こしそうな感じがします。   先月、私は少し仕事の重荷が軽くなった瞬間がありました。いわば、苦しみから少し解き放たれた瞬間でした。 「少し自分の楽しみのために費やしてもいいかな」そんな気持ちが少し湧き出てきました。しかし、それが大きな「敗北」であったことに、先日気づかされました。   物事がうまく進んでいる時、良い結果が出た時・・・ そんな時こそ、滅びへと誘う悪(といっても理性的にはとても正解であったり、とても堅実で正しい判断に思えたりする)を見抜くことができず、最も危険な状態になる。な...

2020.02.01

「無償」について

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冬の雨の合間に晴れ間が差す、最も新潟らしい瞬間。   「無償」ということについて「教皇フランシスコのことば」という本に非常に示唆に富む一言が書かれていました。 「どこかで『恵み』は売られていますか?・・・(中略)・・・恵みは売買できません。無償でいただき、無償で譲るのです。そして、これがイエス・キリストの恵みです。」   近頃、無償での提供を活用したマーケティングがひとつの手法として取り上げられます。   人の側から見ると、恵みはどこまでいっても「戦略」になってしまいます。Give & Takeの範疇を出ないというか。宗教によっては自分が救われるための「道」という捉え方もあるでしょうが、それとてGive & Takeの範疇かと思います。   自分の人生をm...

2020.01.10

開花に適した環境

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保育園開園の時に頂いた胡蝶蘭が、今も綺麗に咲いています。 私が毎朝読んでいる本ではっとさせられる文章を見つけました。 「私たちが人間として開花するための適した環境を見つけることは極めて重要なことです。 私たちはそれぞれが、ありのままの姿で、その人ならではの価値ある存在です。」   ある花は、たくさんの光が必要かもしれないし、 ある花は、湿った日光の当たらない場所が必要。 蘭の場合は、とにかく「湿気」が必要。直射日光もNG。 人がその人生を開花させ、人生を有意義なものとするために、誰もがスポットライトを燦々と浴びることがベストだとは限らない。 重要なのは、私たちが自分に適した環境と場所を見つけること。 その状態の中でこそ、人はその賜物に応じた働きを輝かせることができる。   子供は特に、自分で...

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