![[日比野 則彦 / Norihiko Hibino Official Blog]](https://life.rinshu.net/images/header-logo.png)
8/28 JZ Bratにて、2008年からずっと続けてきた「音療」の試行錯誤をトークと演奏の両方でひとつの形にまとめました。 素晴らしい演奏家のトークも聴きどころです。 performers: maiko (vln) 山本玲子 (vib) 柳原由佳 (pf) 山本裕太 (pf) guest 日比野愛子 (soprano)
今日はものすごく良い天気でした。 さて、社会福祉法人 聖愛会(せいあいかい)がようやく認可され、現在登記手続き中です。認可保育所ひかりキッズII、児童発達支援&放課後等デイサービス ひかりキッズ アンジェの2事業を担うための法人です。 ひかりキッズはこれまでの歴史を踏まえたスタイルがある程度出来つつあるので、 ひかりキッズIIは、思い切って差別化を行い、世界でも先駆けとなれるような、「センス・オブ・ワンダー」を引き出す遊びによる学びを主体とした保育にチャレンジしようと思っています。 「レッジョ・エミリア・アプローチ」「テファリキ」 このあたりのキーワードに反応した方、ぜひお待ちしております。新しく作り上げるチャンスです。それが実現できる人材と環境が揃いつつあります。 現在の求人は以下の通りです。 ...
今日がひかりキッズ設立5周年の日だ。 8/30の5周年夕涼み感謝会は、子どもたちの作ったランタンと、ひとりひとりのメッセージカードを貼った装飾が園庭を飾り、ホールではさまざまな夏祭りゲームが展開し、100名を超える卒園児・園児・保護者の方々のお集まりいただいて賑やかなひとときを持つことができた。 子どもたち、職員のイキイキした笑顔が、何よりも嬉しかった。 本当にいろんなことがあり、いろんな人が傷つき、苦しんだ。 「Joy」とは実際の心の内は程遠かった。ひたすら暗闇を、見えない光を希望に、止まるわけにはいかず、ただ、ひた走っていた。その最中も様々な噂・誹謗中傷、心の休まる間はどこにもなかった。 しかし、そんな中、人生の一部の貴重な時間を園のために全身全霊で費やしてくださった職員の方々の...
今、ひかりキッズのビジョンは「ひとりひとりが愛される保育」「主体性保育」「ひとつの大きな家族」の3つの柱に集約されているが、考えてみるとこの3つは運営者視点である気がしてならない。 これからの子どもの人生が、保育園だけでなくこの先何十年と続いていくことを見据えた時、どうあることが一番今の子どもにとって必要なのか、を考えた時、昨今の様々な体験・経験を通して今感じているのが Feel, Sense and Express(感じること・表現すること) この2点に集約されるのではないか、と思う。 自然界との交わり、人との関わり、形・色への興味、音への感覚、力の入れ方など、あらゆるこの保育のポイントは、結局のところ自分が世界とどう関わっていくか、すなわち、自分が愛されるものから愛するものに、ま...
来月9/17コンサート予定の「ほっこりハウス」 久しぶりに宝塚に伺うのを楽しみにしています。 さて、私の保育園でも子どもの発達についての相談や検討を日常のように行っていますが、私たちが肝に銘じておかなければいけないのが「レッテルを貼ってしまう」こと。 特に発達に関する知識が増えてくればくるほど、その中で子どもの状態から子どもの抱える問題を判断し、対処法に結びつけようとしてしまいがちです。 今回非常に参考になったのは精神医学臨床家の小林隆児さんが書かれた「臨床家の感性を磨く」という本。心理学出身の私としても、「関係を見る」というところの具体的な方法について、とても興味がありました。 その中で著者は「アンビヴァレンス」(言葉にできない相反する「もやもや」感)に着目しています。そのアンビヴ...