2015.05.19

人はなぜ病気になるのか -why a person gets sick-

wataboshi

今日は雨です。 人はどうして、病になるのでしょうか。 自分の計画が途絶え、痛みがあり、経済的にも苦しくなり、不安に襲われる・・できれば、誰も通りたくないものです。でも、人は必ず病を経験するように出来ています。 病のつらさは、当事者だけでなく、家族をも追い込みます。長引く病は、時間的、経済的、精神的にも皆の問題となっていきます。 病とはある意味「持っているものを取り上げられる経験をする」とも言えるのではないでしょうか。健康な体、自由、時間・・   病に関する一つの答えが、聖書ヨハネの福音書9章にあります。  生まれつきの盲人を見た時、弟子たちはイエスにこう質問しました。 「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか」  イエスの答えはこ...

2015.05.17

カッコーとオオヨシキリの共演 -Cuckoo and Great Reed Warbler singing together-

tanbo

田植えがすっかり終わり、田んぼにも水が張られ美しい季節になりました。 田植えといえば、カエルです。カエルはまた次回にアップさせて頂くとして、今日は森の音風景、カッコーとオオヨシキリの共演をお届けします。森の中に沼地があるのですが、カッコー、オオヨシキリ、子供の鳥達が出演しています。5月になると、新芽を食べにくる鳥達がたくさんやってきます。 ---------English-------- Rice field is filled with water, and good season for frogs. Today I recorded Cuckoo and Great Reed Warbler singing together in the forest.   

2015.05.14

地方移住&起業について(2)- moving to countryside and starting a new business (2)

botan

庭にとっても奇麗なぼたんが咲きました。 こんな大きな花が自然と咲くのですから、本当に不思議です。   前回、地方移住&起業には「自分を良く知ること」がとても大事だという話を書きました。 その次のステップの話を書きたいと思います。 自分が何であるか、人生で大事にするものは何か、が見えて来る、ということ、それイコール自分の事業の理念になると思います。 つまり、進むべき方向、とるべき選択、優先順位を迷った時に、いつも立ち返るところになります。時には、それは「退路を断つ」という決断にもつながります。 特に、新しいことにチャレンジするにあたって、自分の持っている財産・人脈・ノウハウ・技術といったものを、一度整理する必要があるかもしれません。特に初期投資が必要な事業の場合は、身を切るような思いがします。でも、絶対...

2015.05.14

地方移住&起業について -moving to countryside & starting a new business-

ami

早朝の露にぬれた草。 不思議と、こういうフワフワのネットのようなものが、至る所にあります。 綿あめみたいな感じです。 こういう時間がとれるのも、カントリーサイドならではです。 地方移住する理由は、人により様々だと思います。例えば 1)健康上の理由 2)家庭上の理由(両親の介護など) 3)自分を試してみたい 4)地方の良さを発信したい 理由が何であるにせよ、地方に若者が増える事は、素晴らしい事だと思います。 ここで、地方移住して、さらに起業する、ということを前提に考えてみます。 ありがたいことに、地方自治体や、地元の篤志の起業家が、若者の定着のためにはそういう方が必要だという認識の元に、様々な起業支援があります。 新潟でも、NSG・アルビレックス代表の池田弘さんが「起業塾」を開催し、起業される方をあらゆる面からバ...

2015.05.10

音に魂を込める - put the spirit in your music-

spiritinmusic

連日現場が続いています。 明日もレコーディングなのですが、今日も朝から現場と本番で時間がなく、仕方ないので早朝に勢いで14曲のアレンジを仕上げました。1曲平均7分。殆ど直感で譜面を書いていきます。多分慣れてる人にしか読めません・・   音に魂を込めるということ。 これは演奏家にとって永遠の課題です。 特に、いつも理想の状態で演奏できれば良いですが、PAが良くなかったり、体調が良くなかったり、楽器がベストな状態でなかったり、直前にトラブルが起こったり・・・集中できない状況が次から次へと起こってきます。 それでもあなたは音に魂を込められるでしょうか。 「ホールは魔物」という人がいます。極端に大きいホールで演奏した事のある方はお分かりと思いますが、大海原に向かって、自分が吸い取られるような錯覚に陥る事があり...

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