2018.04.10

4/21(土)福島潟 潟の音風景

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今年もいよいよ菜の花の時期が近づいてきました。 親知らず3本同時抜歯のおかげでしばらくご飯が食べられなかったのですが、今日抜歯が終わり、ようやく普通の生活ができるようになってきました。 4/21は恒例・福島潟「潟の音風景」です。写真は2年前の春の公演です。 ちょうど菜の花が良い感じになっている頃ではないでしょうか。辺り一面の菜の花を感じながら、皆さんで春の歌を歌いつつ、春を感じるコンサートにできればと思っています。 今回は私たち夫婦に加え、ゲストに冨樫亜生(とがし・あい)さんを迎えます。 冨樫 亜生 Togashi Ai 3歳からピアノを習い始める。東京音楽大学卒業。 これまでに、ピアノを武田真理氏、今野早苗氏、御邊典一氏に師事。 指揮を時任康文氏、声楽を水野賢司氏に師事。 鳥栖ピアノコンクール優秀賞受賞。 こ...

2018.04.02

春の芽吹き

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放っておいた球根から、花が咲きました。 水も何もあげていないのに、本当にびっくりです。 今日早朝に浜辺の森の散歩をしていると、ウグイスが初鳴きの練習をしていました。 お母さんウグイス「ホーホケキョ!」 子供ウグイス「ホ、ケキョ?」 お母さんウグイス「ホーホケキョ!」 子供ウグイス「ホー、ホー、ケキョ?」 みたいな感じの発声レッスンが、延々と続いておりました。 やはり「習うより慣れろ」が、音楽でもそうですが一番の近道みたいですね。 レッスンの機会があるときには、「とにかく猿真似のTranscribe(コピー)を沢山やろう」とよく言わせていただいていますが、なかなか時間と根気がある方でないとじっくり取り組めないのも事実です。 その辺りを、私は大学のジャズ研でみっちり仕込まれたことは、本当に良い財産だったなと思います...

2018.03.18

枯れゆく花の美しさ

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枯れゆく花の美しさに魅了されたことはあるだろうか。   咲き誇る花には圧倒する力があるが、枯れゆく花には、涙とともに心の慰めを与えてくれるように思う。 花びらを支える花托(かたく)を見て欲しい。 一本の、残りわずかな花びらを支えるために、全身全霊で、残りのすべての花びらを犠牲にしてでも、いのちの限りを尽くして、養分を送り届けている。 そこからは、いのちのしずく、植物の血である、養分が滲み出て、輝いている。   最後の一瞬まで、いのちを輝かせるために、諦めないその姿。   枝を切られ、水を絶たれ、光を絶たれ、養分を絶たれ、 長くは生きられないことをもう悟っているであろうこの花は、 誰も見向きもしない、捨てられるだけの花であったとしても、 それでも自ら枯れゆくことを選んではいない。 最...

2018.03.16

この世に真実はない

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飛行機の上からの空。雲ひとつない。   この世は現在、どしゃ降り。     この世に真理を求めても、失望に終わる。   天におられる神、聖書のことばに静かに聞こう。   あなたの道を主にゆだねよ。主が導いてくださる。   イエスと共に歩もう。これが唯一の答えだ。          

2018.03.06

光の中を歩む

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サンタモニカピアの海岸にて。 私のマレーシアの時の友人が今オーストラリアのパースにいるのですが、本当に素晴らしいメッセージを書いてくれていたのでシェアしたいと思います。 「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主(神様)にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。」 暗闇にいるとはどういうことだろうか。 あなたは良い行いをする人物だったかもしれない。でもだからといってあなたが「正しい、完璧な」人間に一歩近づいたとでも言えるだろうか?決してそうではない。 あなたが良いことのために支払った対価は、いつか報われるかもしれない。しかし、だからといってあなたが光の中を歩めるようになれるわけではない。やはり、暗闇はつきまとう。 あなたが考えるあらゆる親切心、愛の行いも、あなたを本当の意味で愛で満たすわけではな...

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