2018.11.07

えちごあらかわの歌

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昨日は村上市民ふれあいセンターでの、新潟いのちの電話様主催のコンサートでした。 多くの方がご来場くださり、本当に感謝でした。 そこでも申し上げましたが「えちごあらかわの歌」CDを、「清流荒川を考える流域ワークショップ」の村上の子供見守り活動の費用への寄付(1000円)を頂いた方に、差し上げております。CDの売上は全額この活動に使用されます。 ご希望の方は同ワークショップ(0254-62-1767)までご連絡いただくか、天上の音楽ホームページのお問い合わせまでご連絡ください。 えちごあらかわの歌、村上市立荒川中学校吹奏楽部の皆さんが澄んだ美しい声でコーラスを担当されています。ご参考までにお聞きください。作詞はワークショップの代表、佐藤巧さんです。  

2018.10.28

私の仕事(2)

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今年5月の「天上の音楽」の一場面。 私のもう一つの大事な仕事があります。 それは「神様の僕として働く」ことだと思っています。   先回の記事で書いた、ありとあらゆる実務的な仕事は、すべてこの一点に集約されるといっても良いかもしれません。   コンサートでよく演奏する「君は愛されるため生まれた」の一節に次のような歌詞があります。   永遠の神の愛は我らの出会いの中で身を結ぶ 君の存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう   ありとあらゆる方法でこれを伝えていくことが仕事だと思っています。   ただ、その仕事を担うには、他の仕事と同様「条件」があります。 1)自分の考えや方策を全て捨てて、自分が全く無力であることを認めること。 2)祈ること。特に周りの人に対して。 3...

2018.10.23

私の仕事

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凛舟の全モデルが一堂に会し、写真撮影会。   私の仕事は何か、と問い直してみた時、 今現在、仕事として謝礼を頂いているかどうか、というところを基準にすると、以下かと思います。   ・作曲家 ・サックス奏者 ・音楽プロデューサー ・レコーディングエンジニア ・ミキシング・マスタリングエンジニア ・PAエンジニア ・イベントオーガナイザー ・レコーディング・ディレクター(音響監督) ・キャリアカウンセリング ・通訳 ・翻訳 ・作詞・訳詞 ・映像制作 ・凛舟の製造・販売・音源制作 ・天上の音楽の企画・運営 そして最後に、それら全てを含めて、事業家というのでしょうか。   音楽で飯を食うとはどういうことなのか、を考えて様々なことにトライしてきた末に、これだけの幅が広がってきたのだと思います...

2018.09.22

石の心を溶かすには

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急激に秋らしくなってきました。   石のように固くなってしまった心に対して、 何ができるでしょうか。   今週の苦悩の末に辿り着いた答え。 大原則に結局は行き着きました。   <Phase 1 準備> ①あらゆる人間的な計りごと、戦略を捨てる   ②静まって黙想する。神の言葉を聞く。   ③神のみに信頼し、一歩を踏み出す   <Phase 2 実践>   ④相手のために祈る。   ⑤小さなことに注力し、愛を込める。   ⑥結果は神に委ねる。神が手を下されるのを忍耐して待つ。   <Phase 3 刈り取り>   ⑦事が成就するのを見たら、それを決して自分のものとしない。すべて神に帰す。   &...

2018.08.28

脱グローバル化のススメ

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雨上がりの加茂山公園。 私はワインが大好きです。 今日の晩酌では、封を開けて2週間以上経つワインと、今日封を開けたワイン(同じワインです)の飲み比べをしてみました。封を開けて時間が経ったワインは、どうも味が美味しくないので、どれくらい違うか試してみようと思ったのです。 なんと、驚くことに、味自体はほとんど変わらないのでした。 しかし、口に入れた時の「感じ」が違います。 確かに、新しいワインはすんなりと口もとを通り過ぎていきます。スムーズに味わうことができます。しかし、古いワインは「すっきり」していないのです。味そのものとは少し違う次元の話でした。味が変化しているものと思い込んでいた私にとっては、大きな発見でした。 先日、1年ぶりにお会いしたオランダのタナカ先生が、オランダのとても美味しいチーズをお土産に持ってき...

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