2015.05.27

都内で凛舟が聴ける場所 - A place where you can listen to Rinshu's sound -

shalon

東京都内では、現在東京駅丸の内中央口から皇居方面に向かった先にある、郵船ビルディングの1階に予約制のショールームを設けております(平日9:00-17:30)。 凛舟の音をプライベート環境でご体験いただけます。是非お越しくださいませ。 東京ショールーム  東京都千代田区丸の内2-3-2  03-5533-8555  

2015.05.23

楽器について - about my instrument -

sax

私はテナーサックスとソプラノサックスの両方が好きで、必ず両方演奏するようにしています。 もう同じ楽器を20年近く使っています。どちらも中古品を買ったので、楽器の年齢自体はその倍近くいっているかと思います。 私が中学生になった時、吹奏楽部に入ろうと決めたのですが、練習風景を見に行った時に一番心動かされたのが、そのキラキラした楽器の美しさでした。 特にサックスの見た目は、本当に美しいと思いました。 私が中学時代に少し入院していた時期があったのですが、その時にピアニストのいとこが、渡辺貞夫さんの録音をテープで下さいました。他にする事もないのでそれをずっと聴いていたのですが、そこですっかりサックスの虜になってしまいました。 今思えば、私の凛舟のコンセプトはこの自分の体験から出て来ているのかもしれません。 それから、何一...

2015.05.20

リアルとバーチャル - Real & Virtual -

wineglass

ワイングラスと薔薇。 もう少しすると薔薇が美しい季節になりますね。 ところで、リアルとバーチャルということを考えてみたいと思います。 例えば、ブドウはリアルです。夏の季節になれば、とても甘くて美味しいブドウが食べられます。 一方で、ワインやブドウジュースは、バーチャル。本物のブドウではありませんが、保存がきき、いつでも美味しくブドウ味を頂く事が出来ます。 良いブドウを作る、という点では、リアルなブドウであろうが、ワインであろうが共通する点は多いと思います。病虫害から守るとか、土地を整えるとか、日照条件を揃えるとか、そういったことです。 ところが、食べる為のブドウををより美味しく作ることと、より良いワインを製造することは、ずいぶんと異なるプロセスが必要ではないでしょうか。 例えば、食べる為のブドウは、収穫タイミン...

2015.05.19

人はなぜ病気になるのか -why a person gets sick-

wataboshi

今日は雨です。 人はどうして、病になるのでしょうか。 自分の計画が途絶え、痛みがあり、経済的にも苦しくなり、不安に襲われる・・できれば、誰も通りたくないものです。でも、人は必ず病を経験するように出来ています。 病のつらさは、当事者だけでなく、家族をも追い込みます。長引く病は、時間的、経済的、精神的にも皆の問題となっていきます。 病とはある意味「持っているものを取り上げられる経験をする」とも言えるのではないでしょうか。健康な体、自由、時間・・   病に関する一つの答えが、聖書ヨハネの福音書9章にあります。  生まれつきの盲人を見た時、弟子たちはイエスにこう質問しました。 「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか」  イエスの答えはこ...

2015.05.17

カッコーとオオヨシキリの共演 -Cuckoo and Great Reed Warbler singing together-

tanbo

田植えがすっかり終わり、田んぼにも水が張られ美しい季節になりました。 田植えといえば、カエルです。カエルはまた次回にアップさせて頂くとして、今日は森の音風景、カッコーとオオヨシキリの共演をお届けします。森の中に沼地があるのですが、カッコー、オオヨシキリ、子供の鳥達が出演しています。5月になると、新芽を食べにくる鳥達がたくさんやってきます。 ---------English-------- Rice field is filled with water, and good season for frogs. Today I recorded Cuckoo and Great Reed Warbler singing together in the forest.   

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