KEYWORD: 自然

2015.05.30

ハイレゾ音源と自律神経系の関係 - Relationship between high-definition sound and our autonomic nerve system -

meditation garden

自然の中には、可聴帯域外の高周波成分が豊かに含まれていて、それが人間にとって良い、という話は15年程前から話題になっています。 ただし、可聴帯域をカットして、可聴帯域外の高周波成分を聴かせた時には、その効果が現れない、という結果もまた出ています。 今日散歩しながら、鳥の声を聞きながら考えていましたが、実際の生の音と、収録した音では、随分と差があります。特に差があるのが200Hz以下あたりの中低域。同じ様な聴感にしようと思うと、200Hz以下をばっさりカット、10KHzから上を8db持ち上げる、という極端なEQが必要になります。 逆に言えば、これは人間の耳(脳?)がそういう調整を加えているという事。 そう考えていると、はっとナチュラルキラー細胞の話を思い出しました。人間の中には、腫瘍細胞を溶解する、良い働きをする...

2015.05.19

人はなぜ病気になるのか -why a person gets sick-

wataboshi

今日は雨です。 人はどうして、病になるのでしょうか。 自分の計画が途絶え、痛みがあり、経済的にも苦しくなり、不安に襲われる・・できれば、誰も通りたくないものです。でも、人は必ず病を経験するように出来ています。 病のつらさは、当事者だけでなく、家族をも追い込みます。長引く病は、時間的、経済的、精神的にも皆の問題となっていきます。 病とはある意味「持っているものを取り上げられる経験をする」とも言えるのではないでしょうか。健康な体、自由、時間・・   病に関する一つの答えが、聖書ヨハネの福音書9章にあります。  生まれつきの盲人を見た時、弟子たちはイエスにこう質問しました。 「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか」  イエスの答えはこ...

2015.05.14

地方移住&起業について(2)- moving to countryside and starting a new business (2)

botan

庭にとっても奇麗なぼたんが咲きました。 こんな大きな花が自然と咲くのですから、本当に不思議です。   前回、地方移住&起業には「自分を良く知ること」がとても大事だという話を書きました。 その次のステップの話を書きたいと思います。 自分が何であるか、人生で大事にするものは何か、が見えて来る、ということ、それイコール自分の事業の理念になると思います。 つまり、進むべき方向、とるべき選択、優先順位を迷った時に、いつも立ち返るところになります。時には、それは「退路を断つ」という決断にもつながります。 特に、新しいことにチャレンジするにあたって、自分の持っている財産・人脈・ノウハウ・技術といったものを、一度整理する必要があるかもしれません。特に初期投資が必要な事業の場合は、身を切るような思いがします。でも、絶対...

2015.05.14

地方移住&起業について -moving to countryside & starting a new business-

ami

早朝の露にぬれた草。 不思議と、こういうフワフワのネットのようなものが、至る所にあります。 綿あめみたいな感じです。 こういう時間がとれるのも、カントリーサイドならではです。 地方移住する理由は、人により様々だと思います。例えば 1)健康上の理由 2)家庭上の理由(両親の介護など) 3)自分を試してみたい 4)地方の良さを発信したい 理由が何であるにせよ、地方に若者が増える事は、素晴らしい事だと思います。 ここで、地方移住して、さらに起業する、ということを前提に考えてみます。 ありがたいことに、地方自治体や、地元の篤志の起業家が、若者の定着のためにはそういう方が必要だという認識の元に、様々な起業支援があります。 新潟でも、NSG・アルビレックス代表の池田弘さんが「起業塾」を開催し、起業される方をあらゆる面からバ...

2015.05.08

祈りの力 -power of prayer-

prayer

私達は学校で「努力する」事を教えられましたが、「祈る」事については殆ど教えて来られなかったように思います。だから「祈りの力」といわれてもピンと来ない方が多いかもしれません。 日本人は、実に霊的感受性の強い民族だと思います。自然に神を感じ、ありとあらゆるところに神社があり、あらゆる占いがwebやアプリ、新聞にも載っていて、海外から来た知人は日本の占いビジネスの隆盛にとても驚いていました。江戸時代の国家政策として展開された檀家制度も、「死ぬ時は何となく仏教かな」という意識をいまだに日本人に残しています。「日本人は神道で生まれ、キリスト教で結婚し、仏教で死ぬ」とは良くいったものです。   村上和雄の「人は何のために祈るのか」という本に、いかに祈りに力があり、病気を改善するような力まであるか、ということが書か...

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