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2017.03.17

神は便利屋?

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データを整理していたら、昔に撮った花の写真が出てきました。 よく「苦しい時の神頼み」と言いますが、私もこのことについて、祈って聞かれることと聞かれないこと、どうしてこの両方があるのか、というのがなかなか分かりませんでした。   聖書の中に、次のような箇所があります。 弟子たちはイエスに尋ねて言った,「先生,この人が生れつき盲人なのは,だれが罪を犯したためですか。本人ですか,それともその両親ですか。」イエスは答えられた,「本人が罪を犯したのでもなく,また,その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが,彼の上に現れるためである。 そうして、イエスは癒しのわざを行いました。癒された人はたいそう喜んで、当時の宗教的有力者の前でもはっきりと「もしあのかたが神からきた人でなかったら,何一つできなかったはずです」と...

2017.03.04

5/12(金)天上の音楽スペシャルコンサートを開催します

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今回は、子供の幸福度No.1のオランダから精神科医のケン・タナカ先生を迎え、「入院のない精神科」で、患者さんひとりひとりがそれぞれの輝きを持って生き生きと過ごしている様がトークと映像で紹介されます。 また、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の作曲者・歌唱で知られる木村弓さん、東京交響楽団次席チェロ奏者の黄原亮司さん、教育関係者の間で大きな話題となっている、子供が次々と号泣する読み聞かせで有名な高橋圭子さん、音楽と自律神経の関係で著書やCDなどをリリースされている、レーザー治療の大家・藤本幸弘先生など、ビジョンに共感してくださった専門家の方々と一緒にステージを作り上げます。涙と感動のうちに、こころを愛でいっぱいに満たすコンサート、是非お見逃しなく。   前売券お申し込みは、枚数を明記の上こち...

2017.02.05

生活臨床とco production model

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今年の5/12に渋谷にて「天上の音楽」スペシャル・コンサートを開催することができそうです。今年も海外から、先進的な取り組みをされている医師のゲストをお呼びする予定です。近日中に詳細公開できると思いますのでご期待下さい。 昨日、人間科学部の大先輩でもある今村達弥先生率いる、ささえ愛よろずクリニックにて、「生活臨床」で知られる伊勢田堯先生の講演がありました。 先生の専門は精神科ですが、「精神症状があるから人生がゆきづまる」のではなく、「人生が行き詰まるから精神症状が発症する」(人によっては体の不調となって現れる)という視点に立ち、その原因となる、簡単に言えば「何のために生きているのか」を見つけるお手伝いをすることが、症状対処よりももっと大事だ、というスタンスです。 そのために、日本の場合に「家」が大きな縛りになって...

2017.01.21

いのちのつながり 〜人はなぜ生きるのか〜 -The purpose of our life-

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わたしたちのいのちとは何でしょうか。 いのちが私たちの内側にあるとしたら、火葬場で燃やしたらなくなってしまうはずです。 聖書の創世記には「神は土のちりで人を造り、いのちの息をその鼻に吹き入れられた。そこで人は生きた者となった」と書かれています。 聖書の中で度々登場する「息」という単語は、ヘブル語の「ルーアッハー」という単語のようですが、これは同時に「風」「霊」という意味も持ち、神と人のいのちのかかわりを示す言葉です。 様々な哲学・宗教・科学に至るまで、この「霊」の存在を明らかにしてこようとしました。しかし、聖書の中でイエスが「あなたは風がどこから来てどこへ行くのか知らない」と語られるように、人には最終的には分からないことです。 人は風の音を聞けば、風が吹くことがわかりますが、風をコントロールすることは、誰にもで...

2017.01.10

「いのちの希望」を届ける仕事 - Mission to deliver "the hope for life"-

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あけましておめでとうございます。 「スピード」「効率」「結果」「グローバル」を追求し続けてきた世界が、今、大きなターニングポイントに来ています。 その追求で拡大の余地がある時代は、それが皆の目標になりました。 しかし、情報を得ることが極端に簡素化・無料化される中で、クローズアップされてきたのは、自分の無価値感。人々は「何のために生きるのか」という答えのない根源的な問いに、向き合わざるを得ないようになってきました。 そこに目覚めた若者たちが、NPOやボランティアの活動に目覚めています。そこに、生きる意味を見出し始めています。しかし、経済的に出口が見出せないのも、また事実。発起人と幹部は生き残ることができるでしょうが、実際に活動を推し進めるスタッフたちは、それでは生きていくことはできません。 エンターテインメントも...

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