KEYWORD: 天上の音楽

2016.09.17

9/18 コンサートのご案内 - concert info -

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9/18 東京・浅草橋教会にて、13:30よりチャペルコンサートが行われます。 「天上の音楽」公演の内容を久々に東京で再現する機会に恵まれました。 今回は、浅草橋教会の聖歌隊の皆様と一緒に、混成合唱の新曲も披露させていただく予定です。 入場無料、open to publicなコンサートです。子供ルームもありますので小さなお子様のいらっしゃる方でも大丈夫です。ご都合のつく方是非お越しいただけましたら幸いです。

2016.07.20

死の先の希望 - Hope after death -

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先日のリトリートで五頭・長生館の裏山を散策していた時のこと。 折れた、枯れ木から、きれいな新芽が出ていました。 本当に不思議です。どう見ても命の尽きたようにしか見えない気にどうしてこんなにきれいな新芽がでるのでしょうか。   20世紀に最も活躍した伝道者、ビリー・グラハムは人間にはどんなにテクノロジーが発達し、ビジネスが栄え、医療が進んでも、解決できない3つの問題があると言いました。悪・苦しみ・死です。有名な人の臨終の場に立ち会い、死を恐れ悶える姿を数多く見てきた、と話していました。   昨日はあるビジネスのセミナーに行っておりました。世の中を勝ち抜いていくための様々な方法が討議されておりました。これだけの叡知を集めるのは素晴らしいことです。 しかし、人は死ぬときには、すべてを手放していかな...

2016.06.30

私が目指すもの - What I aim -

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先日の、とある介護施設での演奏の様子。 2013年5月に「天上の音楽」を始めてからもう70公演近くになるかと思います。特にここ1年くらいは、出来るだけ小さな所、必要とされる所にケイタリング(出前)コンサートに伺っています。 どんな環境であっても絶対に手を抜かない。これだけは守り続けているつもりです。音響機材は許されるベストのものを持って行きますし、選曲に関しては施設と可能な限りのお打ち合わせをします。サウンドチェックもどんなに時間がなくても会場の隅々まで自分が足を運んでチェックします。 選曲・時間・話の内容はもちろんニーズに沿いますが、願う所はいつも同じです。「一人一人に神が触れて下さるように」。そして「生きていく希望」が生まれることです。私に与えられている能力、それは演奏技術だったり、エンジニアの技術だったり...

2016.06.25

人はなぜ生きるのか - Why human live a life -

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凛舟の一番の応援団長であった、福島潟の館長、小山佳寛さんが先日亡くなりました。まだ68歳という若さで、つい先日までお元気な姿を見せておられたのに、大変残念です。 凛舟そして天上の音楽の活動を、単に商業活動ではなく文化活動である、として、あらゆる面で利害を超えて支えてくださいました。正しいことは正しい、間違っていることは間違っている、ということを立場を恐れずはっきりと語ることのできる、新潟では本当に貴重な存在の方でした。 あれほどの知識と知見に富み、豊富な人脈と優れた頭脳、鍛え抜かれた体を持っておられる方が、こんなにも一瞬にして塵に帰ってしまうとは、なんという「もったいない」ことでしょうか。一体、人は何のために生き、学び、努力し、高みに登るのか、すなわち「人はなぜ生きるのか」という問いを感じざるを得ません。 訃報...

2015.10.02

Joy in surrendering oneself - 自分を放棄する喜び -

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Now we hear the sound of autumn...leaves turn to red and get ready to say good-bye for their life....they are most beautiful throughout the year. What a beauty seeing someone surrendering oneself... In the scripture of Luke 18 Jesus says, "it is very hard for rich men going to heaven..." We may not be that rich but we have some wealth to live on. H...

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