KEYWORD: 天上の音楽

2017.09.24

放蕩息子の帰還

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今日は天上の音楽 魚沼公演でした。 魚沼の皆様のお力添えのお陰で、350名ほどの方にお集まりいただけたこと、本当に感謝しております。 特に、精神科医でありながらうつを経験され、人生の究極の試練をくぐりぬけられた大森先生のお話は圧巻でした。涙なしには聞けませんでした。 いろんな意味で本当に未熟な私ですが、こうしてまた一つ、本気で心を込めたコンサートを開催することができたことは、私に取っても大きな励みになりました。 今回は南魚沼地区のキッズの皆さんにご協力いただきました。子供の力は素晴らしいですね。存在が、もうすでに「ハートケア」でした。 私はショーを舞台袖で見ながら、ふと自分が大学在学中に家を飛び出し、トラックドライバーの仕事をしていた時のことを思い出していました。 つい一昨日、東京の実家に帰った時、本当にたくさ...

2017.08.24

心の闇の叫び

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人には誰にも言えない「心の闇」があるのではないでしょうか。 その叫びに耳を傾けたことはあるでしょうか。   普段は蓋をしておいて、真っ当に社会生活を送ることもできるし、対人関係もこなすことができる。 しかし、ふとした時に、その闇からの叫びが大きくなり、狂ってしまいそうになる。何のために生きているのかわからなくなる。 そんな声を最近よく聞きます。   私も大学で心理学を勉強しましたが、「誰が悪い」「何が悪い」「どういう体験が原因」「どういう社会構造」という問題に目を向ける方法は、カウンセリングや心理テストを含め、山とあります。 原因を「知る」ことは自分の中での整理をつける上で必要でしょう。しかし、原因を「悪い」としたところで、問題は解決するでしょうか。   私たちには、変えられるもの...

2017.07.03

今日を生きる

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雨が降り続いています。 先日は、介護施設の中でも20年以上の歴史があり、現在看取りまで積極的に行っているという施設様でのコンサートがありました。ご家族の方もご一緒に来られ、総勢100名を超える賑わいでした。 職員の方々も素晴らしいお人柄でしたが、彼らは入居者様にとって家族以上の家族となっており「自分のケアがこれで良かったのか」と悩むことも多いといいます。 特に食べられなくなった方に無理やり食べさせることに対して、悩む部分も多いようでした。   ある方が、終演後の打ち上げで「『そうか、今日を楽しく生きれれば、それでいいんだ』と思うと、とても気が楽になりました」とおっしゃってくださいました。   「天上の音楽」コンサートでは「いのちの希望」をお届けしたい、というのが私たちの願いですが、その根本に...

2017.05.18

天上の音楽〜ハートケア・コンサート〜ご来場ありがとうございました

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5/12-13に開催された「天上の音楽〜ハートケア・コンサート〜」に、たくさんの方々にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。 クリスチャントウデイ様がとても詳細な取材記事をあげてくださっておりますので、ご覧いただけましたら幸いです。 http://www.christiantoday.co.jp/articles/23775/20170518/heaven-music-heart-care-concert.htm    

2017.04.03

「音療」について -About Sound Therapy-

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株式会社 日比野音療研究所としてのスタートがいよいよ始まりました。 これまでの株式会社ジェム・インパクト(音楽制作・コンサート運営)株式会社光(凛舟の製造)日比野音療研究所(研究開発・天上の音楽企画・レーベル)の3つの事業体で行っていたことを、この度一つの組織に集約しました。 理由は「一番大事なことにフォーカスする」ため。 音楽や制作、事業という枠を飛び越えて、もっと大事なこと、それは、「いのちの希望」を一人でも多くの方が持てることだと考えます。 改めて、もう7年ほど使ってきた「音療」という言葉について、考えてみました。   「音」という漢字の由来は、いくつかあるようです。 1)指事文字。「取っ手のある刃物の象形と口の象形」(「言う」の意味)の「口」の部分に一点加えた形から「楽器や金・石・草・木から発...

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