![[日比野 則彦 / Norihiko Hibino Official Blog]](http://life.rinshu.net/images/header-logo.png)
今しがた大阪で大きな地震があったようですが、ちょうど月曜朝の大変な最中だと思います。今日の一日、どんなことがあっても最後まで守られますように。 5/25に、新潟地区で30年近くも続けられてきた「新潟ランチョン」が開催されました。上記はその写真です。このような場で音楽とトークの場を設けていただいたことは本当に感謝でした。 その中でも語らせていただきましたが、どんなときにも「恐れるな。私を呼べ」という神のことばが、言葉の苦手な私であっても、深く心に響いています。 困難、試練があり、また災害があり、予定が狂い、絶望の淵に立たされ、前に進めないように思う時こそ、人は自分の限界に直面させられるのではないでしょうか。 それらの障害を自らを奮い立たせて乗り越えようとするのが、多くの人のやり方かもしれませんが 遅...
飛行機の上からの空。雲ひとつない。 この世は現在、どしゃ降り。 この世に真理を求めても、失望に終わる。 天におられる神、聖書のことばに静かに聞こう。 あなたの道を主にゆだねよ。主が導いてくださる。 イエスと共に歩もう。これが唯一の答えだ。
先日の北朝鮮ミサイル発射の速報に怯えた方も多かったのではないかと思います。 日本も戦争が他人事でない、という「煽り」が、諸々の動きの中で始まっているのだと思います。 憲法改正に向けた動きももちろんその一環でしょう。 さて、戦争はどうして始まるのでしょうか。 一番の理由は「不安」ではないでしょうか。 先が見えないと思うから、自分を守るために、あらゆる戦略を講じて攻め入ります。諸々の理由は、あくまでその糸口にすぎません。 これは、一国に限ったことではなく、私たち個人でも、経済活動でも、同じことです。 聖書にカインとアベルの話が出てきますが、ドラマにもなった「父に認められたい」という思い。カインは地の作物、アベルは羊のいけにえを捧げて...
近所の公園で遊ぶ子供達。広大な敷地が、貸切状態です。 子供にとっては、草・花・石が、冠やパンに本当に見えたりするのですね。自然の中で遊ぶということは、本当に創造力を育むのだなあと実感します。 子供が石で作ったアート。見事ですね。 自然の中には、何一つ、私達が簡単に規格化できる形や色が存在しないことがわかります。 多様性が、いろんなcreativityを生むんですね。 大人になると、人は物事を規格化する尺度を覚えます。 もしくは、規格そのものを作りたくなります。 そして、規格に慣れると、規格がないと不安になります。 こうしてタイプしているパソコンの文字は、実に規格化されたものです。 便利ですが、creativityがありません。 「あ」という文字の奥に含まれる、その人の思...
先日、滋賀県近江八幡市のヴォーリス記念館に行きました。 ヴォーリスは私が尊敬する一人です。記念館に隣接したヴォーリス設計のヴォーリス学園の体育館です。現在もしっかり使える状態で、階段やデザインの至る所に子供に対する心配りがあるのに大変感動しました。 自分は何者であるか、という問いは、古代の哲学者に始まり、ありとあらゆる思索がなされてきました。そして、今日、様々な考えがあると思います。 それを「価値観」という言葉で表現するべきなのでしょうか。 人は小学生になるころから「アイデンティティ」が確立してきます。就学して社会との交わりができてくると、いっそうアイデンティティ、すなわち「自分とは何か」を考えるようになります。 しかし、聖書の神のことばは非常に単純明確。 「わたしこそ神であることを...