KEYWORD: 聖書

2017.08.31

戦争が始まる日

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先日の北朝鮮ミサイル発射の速報に怯えた方も多かったのではないかと思います。   日本も戦争が他人事でない、という「煽り」が、諸々の動きの中で始まっているのだと思います。 憲法改正に向けた動きももちろんその一環でしょう。   さて、戦争はどうして始まるのでしょうか。   一番の理由は「不安」ではないでしょうか。   先が見えないと思うから、自分を守るために、あらゆる戦略を講じて攻め入ります。諸々の理由は、あくまでその糸口にすぎません。   これは、一国に限ったことではなく、私たち個人でも、経済活動でも、同じことです。   聖書にカインとアベルの話が出てきますが、ドラマにもなった「父に認められたい」という思い。カインは地の作物、アベルは羊のいけにえを捧げて...

2017.08.17

自然が育むcreativity

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近所の公園で遊ぶ子供達。広大な敷地が、貸切状態です。 子供にとっては、草・花・石が、冠やパンに本当に見えたりするのですね。自然の中で遊ぶということは、本当に創造力を育むのだなあと実感します。 子供が石で作ったアート。見事ですね。   自然の中には、何一つ、私達が簡単に規格化できる形や色が存在しないことがわかります。 多様性が、いろんなcreativityを生むんですね。   大人になると、人は物事を規格化する尺度を覚えます。 もしくは、規格そのものを作りたくなります。 そして、規格に慣れると、規格がないと不安になります。   こうしてタイプしているパソコンの文字は、実に規格化されたものです。 便利ですが、creativityがありません。 「あ」という文字の奥に含まれる、その人の思...

2017.06.20

「自分とは何か」という問い

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先日、滋賀県近江八幡市のヴォーリス記念館に行きました。 ヴォーリスは私が尊敬する一人です。記念館に隣接したヴォーリス設計のヴォーリス学園の体育館です。現在もしっかり使える状態で、階段やデザインの至る所に子供に対する心配りがあるのに大変感動しました。 自分は何者であるか、という問いは、古代の哲学者に始まり、ありとあらゆる思索がなされてきました。そして、今日、様々な考えがあると思います。 それを「価値観」という言葉で表現するべきなのでしょうか。   人は小学生になるころから「アイデンティティ」が確立してきます。就学して社会との交わりができてくると、いっそうアイデンティティ、すなわち「自分とは何か」を考えるようになります。   しかし、聖書の神のことばは非常に単純明確。 「わたしこそ神であることを...

2017.04.03

「音療」について -About Sound Therapy-

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株式会社 日比野音療研究所としてのスタートがいよいよ始まりました。 これまでの株式会社ジェム・インパクト(音楽制作・コンサート運営)株式会社光(凛舟の製造)日比野音療研究所(研究開発・天上の音楽企画・レーベル)の3つの事業体で行っていたことを、この度一つの組織に集約しました。 理由は「一番大事なことにフォーカスする」ため。 音楽や制作、事業という枠を飛び越えて、もっと大事なこと、それは、「いのちの希望」を一人でも多くの方が持てることだと考えます。 改めて、もう7年ほど使ってきた「音療」という言葉について、考えてみました。   「音」という漢字の由来は、いくつかあるようです。 1)指事文字。「取っ手のある刃物の象形と口の象形」(「言う」の意味)の「口」の部分に一点加えた形から「楽器や金・石・草・木から発...

2017.03.17

神は便利屋?

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データを整理していたら、昔に撮った花の写真が出てきました。 よく「苦しい時の神頼み」と言いますが、私もこのことについて、祈って聞かれることと聞かれないこと、どうしてこの両方があるのか、というのがなかなか分かりませんでした。   聖書の中に、次のような箇所があります。 弟子たちはイエスに尋ねて言った,「先生,この人が生れつき盲人なのは,だれが罪を犯したためですか。本人ですか,それともその両親ですか。」イエスは答えられた,「本人が罪を犯したのでもなく,また,その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが,彼の上に現れるためである。 そうして、イエスは癒しのわざを行いました。癒された人はたいそう喜んで、当時の宗教的有力者の前でもはっきりと「もしあのかたが神からきた人でなかったら,何一つできなかったはずです」と...

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