KEYWORD:

2018.09.22

石の心を溶かすには

011_autumn

急激に秋らしくなってきました。   石のように固くなってしまった心に対して、 何ができるでしょうか。   今週の苦悩の末に辿り着いた答え。 大原則に結局は行き着きました。   <Phase 1 準備> ①あらゆる人間的な計りごと、戦略を捨てる   ②静まって黙想する。神の言葉を聞く。   ③神のみに信頼し、一歩を踏み出す   <Phase 2 実践>   ④相手のために祈る。   ⑤小さなことに注力し、愛を込める。   ⑥結果は神に委ねる。神が手を下されるのを忍耐して待つ。   <Phase 3 刈り取り>   ⑦事が成就するのを見たら、それを決して自分のものとしない。すべて神に帰す。   &...

2018.08.07

プロパガンダ塔と天国

IMG_1113

今日8/7の日経新聞に取材が出ております。よろしければご覧ください。   今朝のある都心の風景。 心を集中させると、普段は聴こえていないのですが、電波のような耳鳴りのような、非常に高い表現しがたい、包み込む感じのものを、感じ取ることができます。 自然がたくさんあったり、祈りの積まれているようなところではこれを感じることができるのですが、都会の喧騒の中ではなかなかこれを感じることができません。 しかし、今日はテレビ塔のすぐ横にいて、頭に攻め込んでくるような強いものを感じました。自分が心を集中しようと思うと、そこに強烈な勢いで割り込んでくるのです。 これはいったい何なのだろう、と思い巡らせているうちに、「プロパガンダ塔」という言葉がふっと思い浮かびました。「天国」(神様の支配が及ぶ場所)とどう違うのか、と...

2018.07.06

不信が引き起こす世界戦争

shutterstock_549523894

ワールドカップで日本中が浮かれ、テレビが始終その話題に占拠されていた先週、私は「これは何かが起こっているに違いない」と思わざるをえませんでした。 取り返しのつかない重大政治決断が行われるときは決まって、人々が浮かれている時です。 「不信」これが人間の一番恐ろしい一面です。それが米中の経済制裁となって現れてきました。 これは単に経済の問題にとどまらないと思います。   信じること、愛し合うこと、その先には「祈り」があります。 祈りとは、委ねて、待つこと。自分の力で解決しようとしないことです。   疑うこと、恐れ、その先には「不信」があります。 不信とは、自分が主権を握り、今すぐ自分の力で解決しようとすることです。   不信から武装した勢力が、その後歴史でどのような道筋を辿ったか、日本...

2018.06.20

成功と失敗の陰に

IMG_0343

今日は全国的に大雨の予報。 日本全国がサッカーの勝利に沸いている様子が報道されていました。   度重なる努力と研究の末に、辿り着いた勝利は素晴らしいことだと思います。 「どうして勝利できたのか」について、解説員が緻密な分析をされておりました。   私はほとんどテレビを見ないのですが、偶然その試合の場面を見て 唯一印象に残ったのが、日本の得点のきっかけとなった、コロンビアのハンドの反則で退場となった選手の、退場の時の顔です。 ものすごい焦り、重責・・なんとも言えない辛そうな顔をされていました。   その直後には、そのチャンスに沸く日本中の観客の熱狂的な声援の様子。   ルールだから仕方ないとはいえ、誰もが犯す可能性のある、たった一度の反則で 全世界が四面楚歌状態になることの...

2018.06.18

理不尽な死

DSC_0233

今日の地震で亡くなった子供、 新幹線で他の乗客を守って命を落とした男性、 虐待の末、亡くなった子供・・ そして、私がかつて住んでいた街の最寄駅でも今日、人身事故がありました。   理不尽と思える突然の「死」に際する 遺族の方々や周りの方々、関係する方々の悲しみを思う時 いたたまれない気持ちになります。   ただ「慰めがあるように」と祈るばかりです。   先日教えていただいた、台湾の高 俊明という方の「瞑想の森」という詩集にある「サボテンと毛虫」という詩がとても心に残ったのでシェアさせていただきます。 わたしは求めた 美しい花束を しかし神さまは とげだらけのサボテンをくださった わたしは求めた 愛らしい蝶蝶を しかし神さまは ぞっとするような毛虫をくださった わたしはなげき 悲しみ...

1 / 1512345...Last »
Page Top