KEYWORD: 仕事

2020.05.22

新しい生活様式

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保育園近くの太夫浜海辺の森にて。 誰一人いない静かな公園で、晴天の中鳥の声が響き渡っています。 数百メートル歩くとそこは砂浜。素晴らしい環境です。   アフターコロナの「新しい生活様式」についてさまざまな意見があると思います。 メディアでは「今できる取り組み」として、新しい試みや変化を乗り切るための様々な施策が日夜紹介されています。   そういう情報の嵐の中で、世の中から取り残されて何もしていない自分がまるで負け組のように思えてきます。   しかし、この5月の素晴らしい自然の中に身を置くとき、 また振り返って、与えられていることや身近なことに目を注ぐとき 変化や行動だけが全てではないと思わされます。   毎朝このチャペルの木の間の小道を通って、保育園に子供が集まってきます...

2020.04.13

こんな時だからこそ

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夜明け間もないひかりキッズ。 保育園はこの最中にも最後の砦として、衛生管理に徹底して運営しています。 花壇には綺麗なお花が咲き、園庭整備も終わりました。今はこの写真にプラスして奥におおきなケヤキの木が植わりました。今週15日からは隣のアフタースクール棟の工事が始まります。 こんな時だからこそ、改めて気づく嬉しいこともあります。 ・家族がみんな一緒にいるので、家族の絆が深まる。 ・屋外の公園にみんな遊びに行くので、自然に触れる機会が増える。 ・仕事に忙殺されない。自分と向き合う時間が取れる。 ・4月という変化の時期を、少し余裕を持ちながら乗り切れる。 ・いろんな人が助けてくださるのを実感する(消毒液や、マスクを分けてくださる)とても心が温まる ・今週は、NYCのブロードウェイの役者さんが、オンライン授業をしてくだ...

2020.04.01

敗北という勝利

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2020年度の始めの日。保育園の園庭整備がようやく完了し、遊具も入りました。県産材を使っています。 昨日まで舞台役者の皆様とご一緒していましたが、コロナウイルスの影響は、リーマンショック以上の景気悪化を呼び起こしそうな感じがします。   先月、私は少し仕事の重荷が軽くなった瞬間がありました。いわば、苦しみから少し解き放たれた瞬間でした。 「少し自分の楽しみのために費やしてもいいかな」そんな気持ちが少し湧き出てきました。しかし、それが大きな「敗北」であったことに、先日気づかされました。   物事がうまく進んでいる時、良い結果が出た時・・・ そんな時こそ、滅びへと誘う悪(といっても理性的にはとても正解であったり、とても堅実で正しい判断に思えたりする)を見抜くことができず、最も危険な状態になる。な...

2019.03.30

メディテーション・ワークショップを開催します

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直前のご案内で大変恐縮ですが、4/6に音楽を用いたメディテーション・ワークショップを行います。 これまでリトリートやセミナーの場で限定的に行ってきたワークショップですが、今回は横須賀の在宅診療クリニック、三輪医院の千場先生が主催するコミュニティスペース「しろいにじの家」にてコンサートとセットで開催することになりました。 グランドピアノもある、とても素敵な空間です。 メディテーション(黙想)は音楽が静かに奏でられる中で、テーマを持って行います。 ただ黙想するだけだとすぐ忘れてしまいますので、それをワークシートに従って書き出していくことで、人生の棚卸しを行います。 そうすると、驚くほどに自分の人生に与えられてきたもの、もしくは「自分が何のために生まれてきたのか」「自分の使命は何なのか」ということが浮かび上がってきま...

2018.10.28

私の仕事(2)

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今年5月の「天上の音楽」の一場面。 私のもう一つの大事な仕事があります。 それは「神様の僕として働く」ことだと思っています。   先回の記事で書いた、ありとあらゆる実務的な仕事は、すべてこの一点に集約されるといっても良いかもしれません。   コンサートでよく演奏する「君は愛されるため生まれた」の一節に次のような歌詞があります。   永遠の神の愛は我らの出会いの中で身を結ぶ 君の存在が私にはどれほど大きな喜びでしょう   ありとあらゆる方法でこれを伝えていくことが仕事だと思っています。   ただ、その仕事を担うには、他の仕事と同様「条件」があります。 1)自分の考えや方策を全て捨てて、自分が全く無力であることを認めること。 2)祈ること。特に周りの人に対して。 3...

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