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2018.05.04

5/12 新潟りゅ−とぴあにて、過去最大級の「天上の音楽」

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5年間続けてきた、天上の音楽コンサートの集大成です。 文化の違い、世代の違い、障害や健康状態の違い・・・そんなものを超えて愛し合う「パラダイス」を、参加型で実現できたら・・・とは当初から漠然と思っていたのですが、本当に不思議なことに、昨年秋頃からいろんな方とのご縁がつながり、今回形にする事ができました。 正直なところ、予算規模も相当大きく、参加型であることや、多数のご後援・協賛団体様との連携などもあり、諸々調整の労力も半端でなく、ここまでのサイズのコンサートは私と妻、そして2人の社員の計4名で回すには明らかにキャパオーバーなのですが、「絶対これをこういう形で実現するんだ!」という強い決め込んだものがそこまでなかったのが、逆に良かったのかもしれません。 むしろ、本音としては「大舟に乗ったつもりで、私たちの意志でな...

2018.04.10

4/21(土)福島潟 潟の音風景

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今年もいよいよ菜の花の時期が近づいてきました。 親知らず3本同時抜歯のおかげでしばらくご飯が食べられなかったのですが、今日抜歯が終わり、ようやく普通の生活ができるようになってきました。 4/21は恒例・福島潟「潟の音風景」です。写真は2年前の春の公演です。 ちょうど菜の花が良い感じになっている頃ではないでしょうか。辺り一面の菜の花を感じながら、皆さんで春の歌を歌いつつ、春を感じるコンサートにできればと思っています。 今回は私たち夫婦に加え、ゲストに冨樫亜生(とがし・あい)さんを迎えます。 冨樫 亜生 Togashi Ai 3歳からピアノを習い始める。東京音楽大学卒業。 これまでに、ピアノを武田真理氏、今野早苗氏、御邊典一氏に師事。 指揮を時任康文氏、声楽を水野賢司氏に師事。 鳥栖ピアノコンクール優秀賞受賞。 こ...

2017.12.31

年の暮れに

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2017年も最後の日となりました。   今年は「もうだめか」と思う時が幾度かありました。 冬の逆風が吹き荒れる時、新しい歩みをなすことは至難の技でした。   その場でじっとしていることすらできず、 ただ身を潜めるしかないことも度々でした。   しかし、そんな私でも この年末、屋根のついた家の下で、豊かな夕食がある。   こんな罪深いものであっても 今、生きている。というか、生かされている。   本当に奇跡だと思います。   2018年は 希望の光から目を離さず、 自分の思いや都合、願望は傍に置いて、 即座に従うことを学ぶ年でありたいと願います。  

2017.07.03

今日を生きる

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雨が降り続いています。 先日は、介護施設の中でも20年以上の歴史があり、現在看取りまで積極的に行っているという施設様でのコンサートがありました。ご家族の方もご一緒に来られ、総勢100名を超える賑わいでした。 職員の方々も素晴らしいお人柄でしたが、彼らは入居者様にとって家族以上の家族となっており「自分のケアがこれで良かったのか」と悩むことも多いといいます。 特に食べられなくなった方に無理やり食べさせることに対して、悩む部分も多いようでした。   ある方が、終演後の打ち上げで「『そうか、今日を楽しく生きれれば、それでいいんだ』と思うと、とても気が楽になりました」とおっしゃってくださいました。   「天上の音楽」コンサートでは「いのちの希望」をお届けしたい、というのが私たちの願いですが、その根本に...

2017.05.30

良いものと悪いもの - Good things and Evil things-

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阿賀野の千年杉。 この杉を見て感じたことを千年のいのちという曲にしました。 最近のコンサートで良く演奏しています。   仕事・健康・生き様・食・音楽・考え方、 人が生きていく上で、価値観は人により様々でしょう。   しかし、すべてのもの・ことは、2つに分かれると私は思います。   良いもの。 と 悪いもの。   誰にとって、、時代にとって、地域ににとって、でなく 普遍的で、かつシンプルなこと。     良いものは、自分の弱さを覚えさせるもの。 悪いものは、自分の強さを覚えさせるもの。   だから 自分が弱くされる時、愛が通る場所ができる。   自分の弱さを覚え、自分の弱さを知ることなしに 愛は始まらない。 強い自分が注いだつもりの愛...

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