KEYWORD: 音楽

2016.06.25

人はなぜ生きるのか - Why human live a life -

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凛舟の一番の応援団長であった、福島潟の館長、小山佳寛さんが先日亡くなりました。まだ68歳という若さで、つい先日までお元気な姿を見せておられたのに、大変残念です。 凛舟そして天上の音楽の活動を、単に商業活動ではなく文化活動である、として、あらゆる面で利害を超えて支えてくださいました。正しいことは正しい、間違っていることは間違っている、ということを立場を恐れずはっきりと語ることのできる、新潟では本当に貴重な存在の方でした。 あれほどの知識と知見に富み、豊富な人脈と優れた頭脳、鍛え抜かれた体を持っておられる方が、こんなにも一瞬にして塵に帰ってしまうとは、なんという「もったいない」ことでしょうか。一体、人は何のために生き、学び、努力し、高みに登るのか、すなわち「人はなぜ生きるのか」という問いを感じざるを得ません。 訃報...

2016.05.29

新潟・福島潟リトリート レポート -Niigata Retreat Report-

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新潟・福島潟を中心に5/20-22に開催されたリトリートイベント、無事に終了しました。自然・体に優しい食・運動・音楽・メディテーション・リンパドレナージと、全人的に「本来の自分を取り戻す」ことを目指した2泊3日のイベントでした。 ご協力いただいた長生館、菱風荘、白澤いくみ先生、佐藤誠也先生、穴田美緒様、そして福島潟の皆様に心より感謝申し上げます。 東京、大阪、新潟から、下は3歳から上は70代まで、様々な方にお越しいただきました。 イベントの前々日には、私も予習ということで、個人的に津南の修道院に伺って、メディテーション、そしてリトリートの何たるかを教えていただきました。というより、伺って、食事を共にして、少しばかり共に瞑想の時を持っただけだったのですが、帰るときには迷いや疲れが随分と吹き飛んでいました。 「何を...

2016.02.08

音楽療法と認知症の脳機能 / brain activity in dementia and music therapy

トポグラフィ表示s01(スピーカー比較)

この図は、音楽聴取時の脳波のフラクタル次元を計測した際の、凛舟を使った場合(左)と従来型の高級ハイレゾ対応スピーカーを使用した場合(右)の比較です。凛舟の場合、平安、安らぎを感じる右脳前頭野(F4)がより活性化し、不安、恐れを感じる左脳前頭野(F3)が不活性化しているのが分かります。音源はいずれも24bit96KHzです。 認知症と音楽療法の取り組みについて、注目が集まってきています。今朝のテレビでも取り上げられておりました。 専門の先生によると、昔懐かしい曲を歌うことで、認知・判断・行動の経路が反復されることで脳機能の活性化につながる、ということでした。 確かに介護施設でも、童謡を共に歌った時の反応は、やはり皆さんの目が輝いています。ケアを提供する側にとっても、大きな励みになりますね。 一方で、音楽療法の副作...

2016.01.02

Harp Therapist Linda Hill-Phoenix interview - ハープセラピストLinda氏インタビュー

音楽と癒しの関係について、非常に興味深いコメントを下さっています。「演奏する側の祈り」「受ける側の用意」が大きなポイントとしてあるのですね。 She comments about relationship of music and healing. Interesting to know "Prayer of the performer" "Preparation of receiver" are the important keys for the healing to happen.

2016.01.02

Beautiful sunset - 美しい初夕日 -

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  So graceful to be able to see beautil sunset in Niigata on new year's day...usually we have snow. This is at Fukushimagata.  新潟では新年は通常雪だと思いますが、新年早々こんな美しい夕日が見れるのはとても幸せです。福島潟にて。新年早々力をもらいました。

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