KEYWORD: 祈り

2021.09.12

雲の上の虹

あまり見ることの出来ない光景だが、雲の上に虹がかかっていた。愛子さん撮影。   昨日、愛媛の菊間におられる、私の小学校のころの最初の牧師先生である杉野順子先生と久しぶりにお話ができた。私がまだ将来のイメージもたいしてない頃に「あなたは音楽の道に進んだほうが良い」と唯一押してくださった先生だ。今でも私の大事なメンターの一人。とても感動したお話で、自分のメモとしても残しておきたい。 「5年前から、毎朝こういう祈りをするようになった。まず 1)頭に手をおいて「神様、今日一日、私の思いをあなたが支配してください」 2)目に手をおいて「今日一日、私が見るものがすべてだと思い込んでしまわないようにしてください。目の欲から遠ざけてください」 3)耳に手をおいて「今日一日、私が聞くことがすべてだと思いこんでしまわない...

2021.04.29

obedience

春の光を浴びて輝く福島潟。 本当に美しいです。入り口の菜の花に圧倒されがちですが、奥の学習園の池のあたりが、しずかでとても好きです。今はサワオグルマがきれいです。 新年度のドタバタも少し落ち着いてきました。しかし連休明け5月中旬まではまだまだ気が抜けません。   今朝ヨハネ3.21を読んでいてはっとさせられました。 日本語では気づかなかったのですが、「光と善い行い」の話ですが、光が悪い行いを明るみに出す、という話は簡単に分かるのですが、悪い(というか自分中心な)思いの行いや事業は意外と成功することもあります。 資本主義の中ではまず自社が最大の利益を上げるよう努力するのが、従業員の幸せを考えても当然だというのが常識だと思います。この世の目線では、悪い行いのほうが輝いていることすらあるのでは? &nbsp...

2020.11.15

天上の音楽 ご来場ありがとうございました

11/13に秋葉区文化会館にて開催された、新潟いのちの電話主催 天上の音楽 ハートケア・コンサート、満入りのお客様にお越しくださいまして、本当にありがとうございました。 子供たちも、夜遅い時間に最後までしっかり頑張ってくれました。 今朝の新潟日報の記事をご覧になった方も多いかと思いますが、今回のコンサートにお一人で140名ほどご案内をくださった、元県会議員の目黒正文さんが、コンサートの当日、終演後まもなく天に召されました。 ご自身もトランペットを吹かれる、とても陽気で気さくな方でした。今回本当にご尽力いただき、私たちもいたたまれない気持ちですが、ご遺族や関係の皆様に深い慰めがありますように心よりお祈りしております。 目黒さんはそのボランティア精神の生き方を通して、大きな愛を私たちに教えてくださいました。きっとコ...

2020.08.13

5000人の給食

ひかりキッズ園庭のひまわり。 ひまわりは見るだけで元気が出て、嬉しくなります。   今日から3日間は保育園もお休み。私にとってはやっとたまりたまった課題に向き合える期間です。 今朝は5000人の給食の話を改めて読み返していました。   5000人が夕暮れになってお腹をすかしている時に、 イエスの弟子たちが「皆を解散させて宿をとらせ、食べることができるようにしてやってください(要するに自分たちで何とかしてもらってください)」とお願いしたところ、何とイエスからは 「あなたがたで何か食べるものをあげなさい」 という答えが返ってきます。   「そんな無茶な、私たちで彼ら皆の食事を買うのですか?手元には子供が捧げた5つのパンと2匹の魚しかありません」と弟子たちは返答します。   &...

2020.05.22

新しい生活様式

保育園近くの太夫浜海辺の森にて。 誰一人いない静かな公園で、晴天の中鳥の声が響き渡っています。 数百メートル歩くとそこは砂浜。素晴らしい環境です。   アフターコロナの「新しい生活様式」についてさまざまな意見があると思います。 メディアでは「今できる取り組み」として、新しい試みや変化を乗り切るための様々な施策が日夜紹介されています。   そういう情報の嵐の中で、世の中から取り残されて何もしていない自分がまるで負け組のように思えてきます。   しかし、この5月の素晴らしい自然の中に身を置くとき、 また振り返って、与えられていることや身近なことに目を注ぐとき 変化や行動だけが全てではないと思わされます。   毎朝このチャペルの木の間の小道を通って、保育園に子供が集まってきます...

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