KEYWORD: 十字架

2021.04.29

obedience

春の光を浴びて輝く福島潟。 本当に美しいです。入り口の菜の花に圧倒されがちですが、奥の学習園の池のあたりが、しずかでとても好きです。今はサワオグルマがきれいです。 新年度のドタバタも少し落ち着いてきました。しかし連休明け5月中旬まではまだまだ気が抜けません。   今朝ヨハネ3.21を読んでいてはっとさせられました。 日本語では気づかなかったのですが、「光と善い行い」の話ですが、光が悪い行いを明るみに出す、という話は簡単に分かるのですが、悪い(というか自分中心な)思いの行いや事業は意外と成功することもあります。 資本主義の中ではまず自社が最大の利益を上げるよう努力するのが、従業員の幸せを考えても当然だというのが常識だと思います。この世の目線では、悪い行いのほうが輝いていることすらあるのでは? &nbsp...

2021.04.15

対立、そして己との決別

汐留から浜離宮庭園を望む。築地市場は無くなってしまった。 2013年5月に第1回の天上の音楽を開催した浜離宮朝日ホールが、眼下の茶色い建物だ。   「あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。〜父は子と、子は父と、母は娘と、娘は母と、しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、対立して分かれる。」(ルカ12:51-53)     その時が来た。   真に十字架を背負って、イエスの御跡を歩もうとする時 そこには「決別・対立」がある。   「だからキリスト教は危険な宗教だ」と揶揄される。   これは単に自分の信じる宗教が絶対で・・・といった、人間の頭で理解出来る外面の話ではないと感じる。自分で十字架を...

2020.08.13

5000人の給食

ひかりキッズ園庭のひまわり。 ひまわりは見るだけで元気が出て、嬉しくなります。   今日から3日間は保育園もお休み。私にとってはやっとたまりたまった課題に向き合える期間です。 今朝は5000人の給食の話を改めて読み返していました。   5000人が夕暮れになってお腹をすかしている時に、 イエスの弟子たちが「皆を解散させて宿をとらせ、食べることができるようにしてやってください(要するに自分たちで何とかしてもらってください)」とお願いしたところ、何とイエスからは 「あなたがたで何か食べるものをあげなさい」 という答えが返ってきます。   「そんな無茶な、私たちで彼ら皆の食事を買うのですか?手元には子供が捧げた5つのパンと2匹の魚しかありません」と弟子たちは返答します。   &...

2020.05.31

夢の中の会話

早朝の散歩道にて。 ペンテコステの朝、夢の中で神様とお話をしていた。 いろんな議論があると思うが、あくまで私が今朝の夢の記録として、忘れないうちにメモをしておこうと思う。   1)はじめに、神様が「ことば」によって天地を作った。 2)次に、神様が「息」によって「いのち」を与えた。 3)それから、神様は母の胎内を通して「肉体のいのち」を形作っている。 4)でも、人はその「いのち」を自分の手で操作できると思ってしまい、勝手な方向に歩んでいってしまっている。 5)神様は、そのことを悲しんでいる。 6)その救いのために、イエス様が地上に送られた。でも多くの人々は自分を守ろうとして、そのことを受け入れなかった。 7)もし神様が自分のいのちを与え、必要なものを全て備えてくださる、と知っていたなら、自分の手元にある...

2019.02.27

愛とは何か

最近、6年間の闘病生活を経て、お亡くなりになった、凛舟のお客様がおられた。 意識が戻ることはなかったが、24時間365日、凛舟とともに生きられた6年間でいらっしゃった。それは私たちにとって、凛舟の開発の歴史とともに歩んだ時間でもあった。至らない私たちの試行錯誤にも、忍耐強くお付き合いくださった。 亡くなる前日に、タブレットが止まった。亡くなった当日、私たちは、天国のような景色を新潟の空に見た。ご家族は「彼が持っていっちゃったのかもね」とお話下さった。ご葬儀では、思い出の曲が真新しい凛舟から奏でられた。私は、彼が天国から微笑んでいる姿を感じた。   愛とはなんだろうか。 社会的に大きな働きや弱者救済事業を立ちあげること。それを私たちは愛と思いたい。   しかし、彼に教えられたこと。そして、今日...

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