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2018.07.30

クイクイパラダイス 〜東京と新潟のキッズのコラボ〜

7/28 潟の音風景で披露した、東京のJoykids Musicalの子供達と、新潟Kidsのコラボレーションです。福島潟のキャラクター「クイクイ」のテーマソング、「クイクイパラダイス」を、総勢20名が歌って踊りました。 福島潟は私が新潟に引っ越して以来愛してやまない場所です。この曲の作詞作曲とアレンジをさせて頂き、新潟市にプレゼントさせて頂きました。振付は劇団四季でも活躍し、ミュージカル「シカゴ」の振付などを担当するダンサー森実友紀さん。このような形で次の世代に福島潟の魅力が引き継がれていくことがとても嬉しいです。 7/29の長生館も、170名近いお客様にお越しいただき、全国一の猛暑の昼間の後の、心地よい夕暮れの風を感じながら、虫の音ともコラボしつつの楽しいコンサートになりました。 Joykidsの皆さん、福...

2018.07.27

今週末コンサートのご案内

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今週末は楽しみなコンサートが2つあります。 7/28(土)はビュー福島潟6F展望ホールにて。 「潟の音風景」夕方コンサートももう10回目になりました。今回は、17:30からのキッズコンサートにて、福島潟のキャラクター「クイクイ」ちゃんにも登場いただき、テーマソング「クイクイパラダイス」を、なんとダンスと歌のミュージカル仕立てで、東京の大活躍中のキッズミュージカル劇団”Joykids"の皆さん14名と、新潟市の子供達8名が、一緒にステージを繰り広げます。 クイクイパラダイスは、1番から4番まで歌うと福島潟の四季の景色と、集う生き物が同時に覚えられる、という仕掛けになっています。ぜひお楽しみに。 18時からの一般向けコンサートでは、このJoykidsの看板演目”冒険者たち&rdqu...

2018.06.25

来たれ「箱舟を共に漕ぐ仲間」

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横浜のめぐみ在宅クリニックの院長である小澤竹俊先生は、数多くの看取りのケアを実践される中で次のようにお話しされています。 「今後、高齢者が増え、若者が減り、従来のシステムが壊れるはずです。病院は、これまでと同じように対応できない時代が来る。十年、二十年後に、どんな社会が来るのかを考えると、ぞっとします。聖書のノアの箱舟ではないですが『大洪水』が来ます。それなのに、誰も箱舟を作らない」 「終末期を迎えて苦しむ人たちに誠実に向き合う人が、まだ少ない。絶望の中にあってなお光があることを伝えられる人材を育てていきたい。それは、医療、介護の分野だけでなく、幅広い分野で対応しなくてはいけない」 私はこの記事に実に励まされました。 私たちが凛舟でやろうとしていることは、現代の経済原理や効率主義からは程遠く、全くもって馬鹿げた...

2018.06.20

成功と失敗の陰に

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今日は全国的に大雨の予報。 日本全国がサッカーの勝利に沸いている様子が報道されていました。   度重なる努力と研究の末に、辿り着いた勝利は素晴らしいことだと思います。 「どうして勝利できたのか」について、解説員が緻密な分析をされておりました。   私はほとんどテレビを見ないのですが、偶然その試合の場面を見て 唯一印象に残ったのが、日本の得点のきっかけとなった、コロンビアのハンドの反則で退場となった選手の、退場の時の顔です。 ものすごい焦り、重責・・なんとも言えない辛そうな顔をされていました。   その直後には、そのチャンスに沸く日本中の観客の熱狂的な声援の様子。   ルールだから仕方ないとはいえ、誰もが犯す可能性のある、たった一度の反則で 全世界が四面楚歌状態になることの...

2018.06.18

理不尽な死

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今日の地震で亡くなった子供、 新幹線で他の乗客を守って命を落とした男性、 虐待の末、亡くなった子供・・ そして、私がかつて住んでいた街の最寄駅でも今日、人身事故がありました。   理不尽と思える突然の「死」に際する 遺族の方々や周りの方々、関係する方々の悲しみを思う時 いたたまれない気持ちになります。   ただ「慰めがあるように」と祈るばかりです。   先日教えていただいた、台湾の高 俊明という方の「瞑想の森」という詩集にある「サボテンと毛虫」という詩がとても心に残ったのでシェアさせていただきます。 わたしは求めた 美しい花束を しかし神さまは とげだらけのサボテンをくださった わたしは求めた 愛らしい蝶蝶を しかし神さまは ぞっとするような毛虫をくださった わたしはなげき 悲しみ...

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